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天皇陛下は23日、誕生日を迎えられ、皇居では一般参賀が行われました。
82歳を迎えられた天皇陛下の公務について、宮内庁は、年齢にふさわしい公務の在り方を模索しています。例えば、行事と行事の間に休み時間を増やす、公務時間を短縮する、また、日程の組み方を見直すなどです。記者会見で、公務への強い使命感と意欲を改めて示された陛下。年が明けた来月26日から皇后さまとフィリピンを訪問され、戦争によって現地で亡くなった日本人の慰霊などを行う予定となっています。
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