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日本人の人口が9年連続で減少していることが分かりました。減少幅は過去最大の約30万人となっています。
厚生労働省によりますと、2015年に国内で生まれた日本人の赤ちゃんは推計で100万8000人で、前年より4000人増えました。増加は5年ぶりです。しかし、去年1年間に亡くなった人は130万2000人と生まれた赤ちゃんを大きく上回っていて、人口全体では過去最大となる29万4000人の減少となる見込みです。また、結婚した夫婦が63万5000組と戦後最少になる一方で、離婚は前の年より3000組増えて22万5000組になると推計されます。
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