“民泊”説明会に事業者らが殺到 東京・大田区[2016/01/28 05:58]

 全国に先駆けて「民泊条例」が施行される東京・大田区では、事業者らを対象にした説明会が開かれました。

 大田区では29日に、マンションの空き部屋などを宿泊施設として提供できる民泊条例が施行されます。27日に開かれた事業者向けの説明会には、不動産業者やマンションの管理組合の関係者など、区の予想を上回る約200人が出席しました。
 出席者:「まさかこんなに来るとは思っていなかった」「説明会が一番、正しい情報を入手できるので伺いました」
 民泊を希望する事業者は、消火設備を設置したり近隣に民泊事業を知らせたうえで、区の認定を受ける必要があります。

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