北朝鮮ミサイル 拉致家族「国際社会で対応を」[2016/02/08 01:02]

 事実上の弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対し、拉致被害者の家族が国際社会を巻き込んで対応すべきだと訴えました。

 横田早紀江さん:「拉致も核もミサイルも全部間違っているということを、たくさんの国々が一緒になって(北朝鮮に対し)メッセージを出したい」
 集会で、4日に80歳の誕生日を迎えた横田めぐみさんの母・早紀江さんは、「年をとっても、まだ子どもに会えない状況をどうなっているのかと思わざるを得ない」と一刻も早い救出を願いました。また、飯塚繁雄家族会代表は「被害者を帰さざるを得ない状況にしないと解決につながらない」と北朝鮮への制裁強化を政府に求めました。