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小学校の運動会などで行われる組体操で事故が相次いでいる問題で、馳文部科学大臣は、事故防止に向けたガイドラインを示す方針を明らかにしました。
スポーツ庁によりますと、昨年度、全国の小中学校と高校で組体操に参加した児童・生徒のうち、少なくとも8596人がけがをしています。これについて、馳大臣は「重要な関心を持っている」と述べました。文科省は、事故の原因分析や防止に取り組む教育委員会などから情報収集のうえ、春の運動会シーズン前の来月末までに一定のガイドラインを示す方針です。
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