警察庁長官 サミット警備の機動隊員らを激励[2016/03/15 00:05]

 警察庁の金高雅仁長官が、開催まで2カ月余りとなった伊勢志摩サミットの会場となる三重県を訪れ、サミットの警備にあたる機動隊員らを激励しました。

 警視庁・金高雅仁長官:「我が国、警察の威信にかけて警備を完遂するべく、部下、職員とともに全力を尽くされることを強く期待して私の教訓と致します」
 対策会議には会場となる賢島周辺の警備にあたる機動隊の幹部ら約180人が参加し、周辺を海に囲まれた賢島の特徴や警備態勢などが確認されました。また、ドローンを使ったテロやサイバーテロなど、新しい形のテロへの対策強化が指示されました。金高長官は「賢島周辺は漁業が盛んであり、交通規制をすることなどで住民生活への影響が出ないようにしたい」と述べました。