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インフルエンザの流行がピークを越え、全国的に警報レベルを下回りました。
国立感染症研究所によりますと、今月13日までの1週間で報告されたインフルエンザの患者数は推計約135万人でした。1医療機関あたり28.20人で、全国的に大きな流行を示す「警報レベル」の30人を6週間ぶりに下回りました。43の都府県で、前の週よりも患者数が減少しています。今シーズンは暖冬の影響で流行入りが遅れ、3月に入っても警報レベルを上回る異例の事態でしたが、流行はようやく落ち着いてきています。
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