社会

ABEMA NEWS

2016年4月12日 00:24

奈良・法隆寺の国宝「救世観音像」が特別公開

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 聖徳太子ゆかりの寺として知られる奈良の法隆寺で、国宝「救世観音像」が特別公開されています。

 奈良県斑鳩町の法隆寺・夢殿では、11日午前8時から法要が営まれ、本尊の救世観音像が納められている厨子(ずし)の扉が開かれました。救世観音像は高さが約180センチで、聖徳太子の姿を写し取ったものと伝えられています。明治時代に調査するまで秘仏として守られ、寺の僧侶らの目にも触れることはなかったとされています。飛鳥彫刻の傑作ともされる国宝「救世観音像」は来月18日まで公開されます。

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