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ガソリン漏れの恐れがあるとして、トヨタの「クラウン」などでリコールです。
リコールの届け出があったのは、2003年12月から2007年10月にかけて生産されたトヨタの「クラウン」と「マークX」、レクサス「IS250」の3車種、約32万6000台です。国土交通省によりますと、エンジンにガソリンを送る配管で部品の締め付けが不十分なため、低温時にガソリンの臭いがしたり、ガソリンが漏れる恐れがあるということです。トヨタは不具合があった部品を交換して改善するとしています。この不具合による事故やけが人は今のところないということです。
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