強風でビルの足場倒壊、信号も…都内で被害相次ぐ[2016/04/18 01:05]

 低気圧の影響で強風が吹き荒れた東京都内では、建設現場の足場が崩れるなどの被害が相次ぎました。

 警視庁によりますと、17日午後2時前、足立区にある建設中のビルの足場が強風にあおられ、そのまま向かいのビルに倒れ掛かりました。
 近所の人:「連続するガシャガシャガシャという音がした。普通ではない音がして、びっくりして表に出た」
 足場の倒壊で信号機の柱2本が折れましたが、けが人はいませんでした。また、多摩市の解体工事中のビルでも強風で足場が崩れ、歩道に鉄製のパイプなどが落下しました。このほかにも都内では看板が落下するなど、強風被害が相次ぎました。