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16日未明に熊本県で起きたマグニチュード7.3の地震について、気象庁は熊本県益城町などで震度7を観測していたと発表しました。
気象庁によりますと、16日未明に起きたマグニチュード7.3の地震で、益城町宮園と西原村小森で震度7を観測していたことが分かりました。益城町と西原村の震度計は、マグニチュード7.3の地震の前に続いた強い揺れでデータを送れない状態でしたが、気象庁が現地調査で震度計を回収し、解析を進めたところ、20日になって、震度7が観測されていたことが分かったということです。マグニチュード7.3の地震では当初、南阿蘇村などで観測した震度6強が最大震度となっていました。
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