仮設住宅2900戸を1カ月で建設へ 熊本地震で国交省[2016/04/22 11:51]

 避難している人たちの仮設住宅について、国土交通省は、用地が確保でき次第、2900戸を建てる準備を進めています。

 国交省は、プレハブ建築協会に仮設住宅の用意をするよう求めています。これまでに2900戸分の資材が集まり、用地が確保できれば1カ月ですべて建てることができるということです。熊本県から要請があり次第、建築に取り掛かるとしています。このほか、熊本県と熊本市は公営住宅320戸を被災者のために提供することにしています。県は21日から入居の受け付けを始め、市は22日から始める予定です。

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