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羽田空港の滑走路の工事で、データが改ざんされていたことが分かりました。
羽田空港C滑走路の液状化対策として、東亜建設工業は、去年から今年にかけて地盤に特殊な薬を流し込む工事をしましたが、土が粘土質で、必要な量の5%ほどしか入れられませんでした。しかし、東亜建設工業は、国土交通省に「計画通りにできた」と虚偽の報告をしていました。国交省は、滑走路の安全性に問題はないとする一方で、今後の対応は検討中としています。
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