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舛添知事の政治資金を巡る疑惑は、主にこのようなものでした。私的流用にあたるかどうか、弁護士による調査の結果、正月などに家族を伴って泊まったホテル代や飲食に使った費用について、政治活動のための宿泊や飲食が多いものの、一部に家族同伴が含まれ、政治資金としての支出が適切とはいえないものがあると指摘。また、書籍の購入についてコミックなど一部で購入が適切とは言い難いとしています。そして、絵画や版画などを政治資金で購入していたことについても、違法ではないが、不適切。調査結果に対して、舛添知事は不適切と指摘された宿泊費や飲食代については返金し、自分とは関係のない慈善団体へ寄付をしたいとしています。また、神奈川県湯河原町の別荘は売却するとしたうえで続投を表明しました。
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