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気象庁は、熊本地震について「今後、震度5強程度の強い揺れを伴う余震が起きる可能性は低下した」との見解を発表しました。
気象庁によりますと、先月12日、熊本県八代市で震度5弱の揺れを観測するマグニチュード4.3の余震が起きましたが、震度5強以上は4月19日を最後に起きていません。気象庁によりますと、余震の規模は徐々に小さくなり、数も減っているということです。こうしたことから、気象庁は今月12日に「震度5強程度の強い揺れを伴う余震が起きる可能性は低下した」との見解を発表しました。一方で、震度3程度の余震は当分、続く可能性があり、引き続き注意してほしいと呼び掛けています。
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