シンボルの銅像が消えた 足首から上が切り取られ…[2016/07/12 18:43]

 銅像がくるぶしの上で切り取られて消えていました。

 10日に群馬県の暮坂峠で、茶屋の前に立っていた歌人の若山牧水の銅像がなくなっているのを茶屋の店員が見つけました。警察によりますと、銅像は高さ約1メートル20センチ、幅は60センチほどで、足首の上で切り取られていました。30年ほど前に周辺の住民の募金などで造られた地域のシンボルでした。警察は窃盗事件として調べています。