警視庁3選手「東京ではメダルを…」 報告会で意欲[2016/08/26 15:08]

 ウエイトリフティング男子62キロ級で4位に入賞した糸数陽一選手などリオデジャネイロ・オリンピックに出場した警視庁に所属する3選手が帰国し、報告会を行いました。

 糸数陽一選手:「(3位の選手との差は)成績だけを見ればその差は3キロだったが、私にとってこの3キロはすごく大きな差であり、力の差を痛感した。選手村でウサイン・ボルト選手と会い、一緒に写真を撮りたかったが、ボディーガードに止められ、果たすことができなかった」
 リオデジャネイロ・オリンピックでウエイトリフティング男子62キロ級で4位に入賞した糸数選手、近代五種で日本勢過去最高の13位になった朝長なつ美選手、射撃の佐藤明子選手が所属する警視庁で、職員らに結果報告を行いました。朝長選手は今回、優勝した選手が予選の際に自身の前の順位でゴールした同じ年の選手だったことを挙げ、「私もこのままでは終われない。東京オリンピックでは金メダルを取る」と意欲を語りました。報告を受けた高橋清孝警視総監は「東京オリンピックというさらなる大きな目標に向かって自分の力を信じ、一歩一歩、着実に前進して下さい」とエールを送りました。

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