社会

2016年11月7日 05:55

ドミノ辞職の富山市議補選 自民が過半数を維持

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 政務活動費の不正受給問題で12人が辞職したことに伴う富山市議会議員の補欠選挙が行われ、新人13人が当選しました。

 当選、無所属・上野蛍氏:「このまま市民の代表が誰も出ないのであれば何も変わらない。意を決して立ち上がりました」
 25人が立候補した補欠選挙は6日に投開票が行われ、新人13人が当選しました。投票率は26.94%で、前回の市議選に比べて半分程度となりました。この補欠選挙には1億2000万円の費用がかかりましたが、任期は来年4月23日までで、半年以内に再び市議選が行われます。

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