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高額ながん治療薬「オプジーボ」について、厚生労働省は16日の協議会で半額にすることを提案し、認められました。これにより来年2月から半額となります。
がん治療薬の「オプジーボ」は、保険が適用されますが、100ミリグラムあたり約73万円で、成人男性の場合、年間3500万円ほど掛かるとされています。発売後に、治療に使えるがんの範囲が肺がんなどにも広がったため、医療費を押し上げると指摘されていました。厚労省は16日の協議会で、来年2月にオプジーボの価格を半額にすることを提案し、認められました。今回は、緊急で異例の値下げとなります。アメリカでの価格は約30万円です。
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