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将棋界で史上最年少の14歳2カ月でプロ入りした藤井聡太四段(14)がデビュー戦となる竜王戦の予選で、62歳年上の加藤一二三九段(76)に勝利しました。
藤井聡太四段:「これからどれだけ強くなれるかにかかっているので、もっともっと精進していきたい」
加藤一二三九段:「うまく負かされて、大局観(形勢判断)が素晴らしいし、攻めが強い」
序盤は現役最年長の加藤九段が攻める展開でしたが、藤井四段が攻めをしのいで反撃し、11時間近くにわたる頭脳戦を制しました。14歳2カ月でプロになった藤井四段は加藤九段が持っていたプロ入り最年少記録を更新し、デビュー戦はくしくもその加藤九段との対戦となりました。2人の年齢差は62歳。公式戦では最も年の離れた対局でした。
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