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ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が10年ぶりの大流行になっています。
国立感染症研究所によりますと、18日までの1週間で、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎の患者数は全国で6万6015人に上りました。1医療機関あたりの患者数は20.89人で、自治体が基準としている警報レベルの20人を10年ぶりに超え、大流行となっています。今年に流行しているノロウイルスは遺伝子に変化が起きていて、感染力が高い可能性があるということです。厚生労働省は、食事前に手洗いをしたり、仮に嘔吐(おうと)や下痢をした場合、適切に処理するよう呼び掛けています。
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