お茶の水女子大とブリヂストン “女性活躍”で協定[2017/01/09 23:45]

 お茶の水女子大学は将来の女性リーダーを育てることを目的に、大手タイヤメーカーのブリヂストンと協定を結びました。

 お茶の水女子大学・室伏きみ子学長:「世界中の人々の考え方をきちんと理解している企業とご一緒できることは、私たちが目指しているグローバル女性リーダーの育成と合致している」
 ブリヂストン・津谷正明代表執行役CEO:「(女性活用は)日本が圧倒的に遅れている。そのなかで、色々な可能性を探ってもらっている」
 今回の協定は女性リーダーの育成に力を入れているお茶の水女子大学と、欧米並みの女性管理職登用を目指すブリヂストンの考えが一致して実現しました。女性の活用を目的に大学と企業が協定を結ぶのは異例です。具体的な内容はまだ決まっていませんが、女性管理職による講義やインターンシップなど、これまでの人的交流を越えた産学連携の新しいモデルにしたいとしています。