「都民ファーストの会」 元都議や区議ら4人公認[2017/02/07 05:51]

 小池都知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」は、民進党を離党した元都議や現職の区議など4人を7月の都議会議員選挙の候補者として公認しました。

 公認されたのは、先月に民進党を離党した元都議の増子博樹氏と伊藤悠氏、都知事選で小池知事を応援して自民党から除名された東京・練馬区議の尾島紘平氏と村松一希氏の4人です。
 増子元都議:「東京を本当に変える絶好のチャンスだと、東京大改革の旗のもとにはせ参じたいと」
 尾島区議:「東京大改革に賛同する同志がいなければ進まないことも多々あると思いますので、そこのフィールドに身を移したいという思いで決断した」
 都民ファーストの会の公認候補はこれで8人となりました。都民ファーストの会は、この夏の都議選で定数が2人以上の選挙区に複数の候補者を立てても勝算があると判断し、議会の過半数64人を超える候補者を擁立することも検討しています。