「生活保護なめんな」 8種類も関連グッズが…[2017/02/10 05:58]

 神奈川県小田原市の職員が「生活保護なめんな」と書かれたジャンパーを着ていた問題で、他にもマグカップやボールペンなど8種類の関連グッズが作られていたことが分かりました。

 この問題ではこれまでに、小田原市の職員が生活保護なめんなと英語で書かれたジャンパーを着て受給者の家を訪問していたことが分かっています。市は9日、他にもTシャツやボールペン、携帯電話のストラップなど8種類の関連グッズが作られていたことを明らかにしました。生活支援課の職員が自費で作り、職場で使ったり同僚が異動する時に記念品として贈るなどしていました。市は職員に対して、人権についての研修をすることにしています。