トラックの過積載など取り締まり 五輪準備進むなか[2017/02/14 11:59]

 東京オリンピック・パラリンピックの選手村建設が進む東京の晴海地区で、警視庁が工事用のトラックなど大型車の取り締まりを行いました。

 中央区の晴海地区では選手村の建設などのため、今後、工事用のトラックなど大型車の通行が増えることが予想されています。警視庁は、14日午前9時から大型車を対象に、荷物の過積載の取り締まりや運転席や助手席にカーテンなどを取り付けて視界を遮らないよう指導しました。去年の都内の死亡事故のうち4割はトラックが絡んだもので、警視庁は大型車の取り締まりを強化する方針です。