社会

2017年3月1日 16:16

「1億総スポーツ社会」の実現へ 基本計画まとまる

「1億総スポーツ社会」の実現へ 基本計画まとまる
広告
1

 来年度から5年間の「スポーツ基本計画」が取りまとめられ、2020年のオリンピック・パラリンピックを追い風に国民全体がスポーツに関わる「1億総スポーツ社会」の実現が盛り込まれました。

 2017年度から2021年度のスポーツ基本計画は、スポーツ審議会でまとめられ、山脇会長からスポーツ庁の鈴木長官に手渡されました。2020年のオリンピックに向けて「する・みる・ささえる」という3つの観点からスポーツに参画する人口を拡大し、国民全体が何らかの形でスポーツに関わる1億総スポーツ社会の実現を目指すとしています。スポーツと食、観光、ファッションなどを融合し、これまでスポーツに関わってこなかった人の意欲を向上させることで、現在、成人で42.5%にとどまっている週1回以上のスポーツ実施率を65%に伸ばす目標を掲げています。

広告