テロ阻止する鋭い目 WBCの東京ドーム警戒[2017/03/08 07:03]

 7日に開幕したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の試合前に、警視庁が東京ドームで特別警戒を行いました。

 特別警戒は日本代表戦が始まる約3時間前から行われ、警備犬が座席やごみ箱などに不審物がないか調べました。海外ではスポーツ会場を狙ったテロ事件が発生していることから、警視庁は3年後の東京オリンピックを見据え、国際的なスポーツ大会での警備を強化しています。開場後は入場ゲートに警備犬や警察官のほか、金属探知機を持った警備員も立ち、入場者の荷物を調べました。
 富坂警察署・天野信彦署長:「大規模集客施設の重要なドームなので、今後もしっかりと警戒をしていく」