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都議会の民進党系の会派「東京改革議員団」で離党する都議が続出し、役員の辞任が相次いでいることを受けて、尾崎大介都議が幹事長を辞任しました。
東京改革議員団・尾崎大介都議:「私が選任した役員でその半分が辞職願を出しているということは、私も一定のけじめを付ける」
尾崎都議はこのように述べ、28日の会派の総会で幹事長を辞任したことを明らかにしました。民進党では、都議選に向けて現職都議8人が離党届を提出していて、これに伴い、尾崎都議を除いて4人が会派の役員を辞任する意向を表明していました。新幹事長に就任した斉藤敦都議は「一致団結して最後までこの任期を乗り切っていく」と話しています。
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