社会

2017年5月3日 11:46

名神高速で42km GWの渋滞 下りはきょうがピーク

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 ゴールデンウィーク半ばを迎え、行楽地へ向かう人たちなどで、各交通機関の下りで混雑のピークを迎えています。

 帰省する人:「(Q.どこに帰省?)名古屋です。みそ煮込みうどん(が楽しみ)」「たまの休みはゆっくり時間取って、(子どもたちと)遊びたい」
 JR各社によりますと、鉄道は東海道、東北、北陸など、それぞれの新幹線の下りで混雑のピークです。東京駅を出発する3日午前の各新幹線の指定席はほぼ満席です。高速道路です。午前11時半現在、いずれも下りで関越道花園インターチェンジ付近を先頭に39キロ、常磐道桜土浦インターチェンジ付近を先頭に22キロ、名神高速関ヶ原インターチェンジ付近を先頭に42キロ、東名高速伊勢原バス停付近を先頭に11キロなどとなっています。また、中央道小仏トンネル付近を先頭に21キロ、九州道鳥栖ジャンクション付近を先頭に41キロの渋滞となっています。
 利用者:「(Q.どちらに行きますか?)北海道のばあばのおうち。ばあばにイチゴもらうの」「(長崎)ハウステンボスが久しぶりで楽しみです」「僕が案内してもらいます」
 一方、空の便でも国内線の下りの混雑は3日がピークです。全日空、日本航空ともに3日の国内線下りの予約率は90%を超えています。

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