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女子高校生らに接客やマッサージをさせる、いわゆる「JKビジネス」でのトラブルが増えるなか、警視庁が女子高校生に危険性を訴える教室を開きました。
制服姿の女子高校生らが男性客と食事や散歩、マッサージなどをするJKビジネスは、児童買春やストーカーなどの犯罪につながることが懸念されています。警視庁は14日、東京・杉並区にある私立女子高校で、生徒約200人にJKビジネスのトラブルの実例などを交えながら危険性を訴えました。東京都ではJKビジネスを行う店での18歳未満の就労を禁止し、営業の届け出を義務付ける新たな条例が来月から施行されます。警視庁少年育成課の大八木清高課長は「今後も子どもたちへの教育や取り締まりを通じて、JKビジネスをなくしていく」としています。
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