栃木県などを流れる渡良瀬川で、23日から10%の取水制限が実施されます。
国土交通省によりますと、渡良瀬川の流域は4月以降、雨が少なく、群馬県の草木ダムの貯水量は22日現在で58.2%と、平年の8割程度にとどまっています。そのため国交省は、23日午前9時から、渡良瀬川で10%の取水制限を実施することを決めました。渡良瀬川の取水制限は3年連続です。また、制限の対象は栃木県と群馬県の11市町にわたるということです。国交省は「この程度の取水制限では家庭での水道利用に大きな影響はない」としています。
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