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福岡連続保険金殺人事件で死刑が確定し、福岡拘置所に収容されていた浜田武重死刑囚(90)が死亡しました。
浜田死刑囚は1978年から翌年にかけて、福岡県内で3人を殺害し、保険金をだまし取った罪などに問われ、1988年に最高裁で死刑が確定しました。法務省によりますと、浜田死刑囚は26日未明、収容されていた福岡拘置所の部屋で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。自分の嘔吐(おうと)物を吸引したことによる窒息死ということです。
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