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住民票があるのに居所が分からない18歳未満の子どもが全国で28人いることが厚生労働省の調査で分かりました。
厚労省は、乳幼児健診を受けていなかったり学校に通っていないなどの理由で連絡が取れない18歳未満の子ども1630人を対象に居所を調査しました。その結果、先月までに所在が確認できない子どもは11の都県に28人いることが分かりました。このうち17人は小学校に入学する前の幼児で、11人は2年前から居場所が分かっていないということです。また、3人については虐待の疑いがあるということです。厚労省は事件に巻き込まれたり虐待されている可能性もあるとみて、警察に通報するなどして引き続き調査にあたっています。
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