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「ひふみん」の愛称で親しまれた将棋の史上最年長棋士・加藤一二三九段(77)の引退の記者会見が行われました。
加藤一二三九段:「(Q.現役生活を終えて、今の気持ちは?)大変、すっきりした気持ちです。これから今まで通りやる気を失わないで、元気よくこれからの人生を歩んでいく気持ちですから。長年にわたって私とともに魂を燃やし、ともに歩んできた妻に対し、深い感謝の気持ちを改めて表明する次第です」
また、「将棋ブーム」を巻き起こしている14歳の藤井聡太四段について、「素晴らしい後継者を得たと感動した」と語りました。1954年に史上初の中学生プロ棋士としてデビューした加藤九段が約63年にわたる現役生活を終えました。
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