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九州北部を襲った記録的な大雨により、福岡県と大分県で合わせて7人が死亡するなど被害が広がっています。
福岡県朝倉市では6日、捜索活動中に新たに3人が発見され、死亡が確認されました。これにより、福岡県内の死者は4人になります。福岡県によりますと、現在、朝倉市で11人、東峰村で3人の行方が分からなくなっているということです。大分県日田市では7日朝、田代川沿いの田んぼから成人女性とみられる1人の遺体が見つかるなど、これまでに3人が死亡しています。また、土砂崩れなどで道路が寸断され、10の集落が孤立しています。市の発表では、133人と連絡が取れないということです。避難指示は約4万人に出されたままです。
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