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「生活習慣病」という言葉を提唱するなどし、医師で作家としても知られた日野原重明さんが18日朝、亡くなりました。105歳でした。
日野原さんは山口県出身で、医師としては「生活習慣病」という言葉を生み出したことでも知られたほか、老人の新しい生き方を提唱した著書がベストセラーになるなど、作家としても活動しました。日野原さんが名誉院長を務める聖路加国際病院などによりますと、日野原さんは14日ごろから体調を崩していて、18日午前6時半ごろ、都内の自宅で呼吸不全のため亡くなったということです。105歳でした。葬儀と告別式は今月29日に東京・港区の青山葬儀所で行われるということです。
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