上越新幹線で初めての速度向上試験 来年度に新車両[2017/09/07 19:17]

 2018年度から新車両の導入が決まっている上越新幹線の速度向上試験が初めて行われました。

 これは7日未明、上越新幹線の大宮から新潟の間で2018年度から導入が決まっている新車両を使用した初めての速度向上試験の様子です。新車両は現在、北陸新幹線で使用されているE7系です。今回の走行試験は、新車両を導入した際の安全性や騒音などの確認を目的としています。新車両の導入に伴って、現在、JR東日本管内で唯一、使用されている2階建て新幹線のE4系は、2020年度末までに姿を消すことになります。