柴田理恵さんが一日署長 秋の交通安全運動を前に[2017/09/17 00:07]

 「秋の全国交通安全運動」を前に東京・杉並区で交通安全のパレードなどが行われ、タレントの柴田理恵さんが一日署長を務めました。

 杉並区のJR阿佐ケ谷駅前で行われたパレードには、地元の住民など約200人が集まりました。杉並区在住のタレント・柴田理恵さんが杉並署の一日署長を務め、交通安全を呼び掛けました。
 柴田理恵さん:「交通事故は本当に起こしてはいけない。自分たちの注意1つで防げるものであれば、細心の注意を払って事故を起こさないように」
 警視庁によりますと、都内では15日までに112人が交通事故で死亡していて、去年の同じ時期と比べて6人増えています。また、杉並署管内では交通事故の約4割で自転車が関係していて、杉並署・太田一豊署長は「交通事故のない社会を実現したい」と事故撲滅を呼び掛けました。秋の全国交通安全運動は、今月21日から10日間にわたって行われます。