警視庁機動隊が新人隊員の訓練公開 東京五輪向け[2017/10/05 07:07]

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックで警備の中核を担う警視庁機動隊の新人隊員の訓練が公開されました。 

 東京・江東区夢の島で行われた訓練には先月、機動隊に配属された隊員約470人が参加しました。新人隊員らは、機動隊の基本動作である盾の構え方や隊列を組んだ行進などを幹部らの前で初めて披露しました。また、デモ行進の警備で、暴徒化した参加者が鉄パイプを使って攻撃してくるのを制圧する訓練なども行われました。警視庁の下田隆文警備部長は「今後も訓練を継続し、都民、国民の期待に応えてほしい」などと激励しました。

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