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原発事故から約6年7カ月。除染で出た土などの中間貯蔵施設への貯蔵が始まりました。
福島県内各地に仮置きされている除染で出た土などは、福島県大熊町と双葉町に整備される廃棄物の貯蔵施設に保管する計画となっています。28日、初めて完成した大熊町の施設には5万立方メートルの廃棄物を貯蔵します。環境省によりますと、除染で出た土などは福島県内で約2200万立方メートル出ると見込まれていますが、中間貯蔵施設の予定地のうち、地権者と契約が済んだ土地は全体の4割ほどにとどまっています。
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