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福島県でまた、肥満傾向の子どもの割合が増えました。
文部科学省が今年、全国の5歳から17歳を対象に調査した結果、体重が標準よりも2割以上重い子どもの割合である「肥満傾向率」が、福島県では5つの年齢で全国で最も高くなりました。福島県では、東日本大震災以降の調査で、3年連続肥満傾向率が高くなりましたが、その後2年は震災前の水準まで回復していました。福島県は、「結果には驚いている。原因について調べつつ、肥満解消に向けた取り組みを続けていく」としています。
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