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アメリカ軍普天間基地の移設問題を争点とした沖縄県名護市長選挙は4日に開票が行われ、自民、公明、維新が推す新人の渡具知武豊氏が現職を破って初当選を飾りました。
社民、共産、民進、自由、立憲民主などが推す移設反対を掲げた現職の稲嶺進氏は及びませんでした。移設容認派の渡具知氏が当選したことで、政府は民意は示されたとして工事を進めるものとみられます。
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