沖縄・伊計島でオスプレイとみられる部品見つかる[2018/02/09 15:34]

 9日午前、沖縄県うるま市の伊計島の海岸で、オスプレイのエンジンカバーとみられる部品が見つかりました。飛行中に落下したものとみられています。

 県などによりますと、部品が見つかったのはうるま市伊計島の大泊ビーチの海岸で、午前9時ごろ、清掃していた人がアメリカ軍機の部品のようなものが海に浮いているのを発見しました。沖縄防衛局によりますと、直径約1メートルの灰色の部品はMV22オスプレイ右側エンジンの吸気口カバーだと在沖アメリカ海兵隊が認め、8日午前、その機体が普天間基地に戻るのが確認されているということです。これまで、けが人などの情報はなく、流れ着いた詳しい経緯などは分かっていません。伊計島の海岸には先月も普天間基地所属のUH1ヘリが不時着しています。