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山梨県中央市では、春の花「トコナツナデシコ」の出荷が始まっています。
トコナツナデシコは多年草で、暖かくなり始める春先に花が多く咲くことから、ガーデニングや寄せ植えなどに人気があります。農家では約16色7万鉢を栽培していて、先月下旬から出荷作業を行っています。今年は寒波の影響で開花は例年よりも1週間ほど遅かったということですが、花の色や大きさは良いということです。作業はこれからピークを迎え、関西方面を中心に出荷されるということです。
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