震災7年…都内でも鎮魂の祈り 午後2時46分に鐘の音[2018/03/11 17:51]

 東日本大震災から7年を迎え、都内や関東各地でも地震の発生時刻に合わせて黙祷(もくとう)が捧げられました。

 東京・中央区では、地震が発生した11日午後2時46分に銀座和光の時計塔の鐘が鳴り、多くの人が足を止めて黙祷を捧げました。
 女性:「7年経ったんだなと、つくづく思う」
 男性:「改めてこういうことがあった、注意しなければいけない、備えないといけないということを思い出す」
 日比谷公園では、東日本大震災について考えるイベントが開かれ、参加者らが亡くなった犠牲者に思いを寄せました。また、震災で24人が犠牲になった茨城県では、水戸市の偕楽園で黙祷が捧げられました。訪れた男性は「いい記憶ではないが、思い出さなければいけない」と当時の様子を振り返っていました。