高齢者と幼稚園児参加の交通安全教室 警視庁[2018/03/13 09:43]

 春の交通安全運動を前に警視庁が子どもと高齢者向けの交通安全教室を開き、事故防止を呼び掛けました。

 東京・練馬区の自動車学校で行われた交通安全教室には、地元の高齢者や幼稚園児の約200人が参加しました。会場では、警察官らが4月から小学校に通う園児に向けて通学路に見立てたコースを使って左右を確認し、手を上げて横断歩道を渡るなど交通ルールを指導しました。
 園児:「楽しかった!」「右左右見て手を上げて歩く」
 また、高齢者に向けて自転車による事故を実演してヘルメットを着ける必要性を紹介したほか、自動ブレーキやペダルを踏み間違えた時に有効な機能を搭載した車両、通称「サポカー」の展示や乗車体験を行って事故防止を呼び掛けました。