将棋・藤井六段が4部門独占 デビュー2年目は史上初[2018/03/13 18:54]

 デビュー2年目での達成は史上初です。

 日本将棋連盟によりますと、藤井聡太六段(15)が今年度の対局数、勝数、勝率、連勝の記録4部門すべてで1位となることが確定しました。藤井六段の記録は13日現在で、59勝11敗と勝率は8割を超えています。記憶に新しい29連勝は新記録です。4部門独占は、内藤國雄九段、羽生善治竜王に次いで3人目。デビュー2年目での達成は史上初となります。藤井六段は「一局一局の積み重ねがこのような結果として表れたことをうれしく思います」とコメントしています。