水上バイクも酒気帯び運転禁止に 7月に条例施行[2018/04/01 19:14]

 水上バイクなどの小型船舶を取り締まる新しい東京都の条例が7月から施行されるのを前に、警視庁は、東京・品川区で条例を周知するためチラシなどを配りました。

 警視庁によりますと、東京都内の河川では、水上バイクなどの小型船舶を巡って、危険な操縦や飲酒が問題となっていました。7月1日から施行される「東京都水上安全条例」では、酒気帯びの状態での操縦が全国で初めて規制され、蛇行運転などの危険な操縦も規制されます。条例に違反した場合、3カ月以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられるということで、品川区の東品川海上公園で警察官がチラシを配って条例の内容を説明するとともに、危険な操縦をしないよう呼び掛けました。

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