大雨特別警報発表中 記録的大雨に最大級の警戒を[2018/07/07 05:55]

 現在も西日本を中心に大雨が続いています。

 西日本には梅雨前線の活発な雨雲が掛かり続け、高知県の馬路村魚梁瀬では降り始めからの雨の量が1500ミリを超えました。また、この48時間に降った雨の量は佐賀市北山で581.5ミリ、福岡県添田町では535.5ミリで観測史上最大になっています。この後も西日本や東日本では発達した雨雲が掛かり続け、さらに記録的な大雨になる恐れがあります。8日朝にかけて予想される雨の量は四国や九州北部で300ミリなどです。特に大雨特別警報が出ている地域では、引き続き最大級の警戒が必要です。