西日本豪雨の被害拡大 死者69人行方不明92人[2018/07/08 15:54]

 西日本の豪雨は被害が拡大しています。これまでに全国で69人が死亡し、少なくとも92人の安否が分かっていません。

 西日本では各地で過去に観測されたことのない豪雨になり、河川の氾濫による浸水や土砂崩れなどの被害が相次いでいます。亡くなった人は広島県で29人、愛媛県で18人など全国で69人で、安否が分かっていない人は少なくとも92人います。気象庁は8日午後に岐阜県、愛媛県、高知県の大雨特別警報を解除し、今まで出されていたすべての特別警報は解除されました。しかし、今までの雨で地盤が緩んでいる場所もあることから、今後の情報などには十分注意して下さい。